温泉の入り方

その1:入浴前後に1杯ずつ水を飲みましょう。

お風呂に入ると、汗をかいて血液粘度が高まり、ドロドロ血液になりやすいので、入浴前と入浴後にそれぞれコップ1杯の水分を補給しましょう。

 

その2:入浴前にはかけ湯をし、洗い場で全身を洗いましょう。

入浴前には、心臓から遠い手足などからかけ湯をし、温泉に体を慣らすことが必要です。また、全身を洗い体の汚れをなるべく浴室に持ち込まないことは大事なエチケットです。

 

その3:一気に長湯をせず、分割入浴をしましょう。

良く温まる入浴法として、分割入浴法があります。「のぼせ」対策にも効果的です。5分/8分/3分と3回に分けた分割入浴を試してみましょう。

 

その4:入浴後は、身体を洗い流さず、軽くふき取ってから上がりましょう。

温泉はお風呂から上がってもしばらくの間、皮膚から吸収されます。より新鮮な温泉の有効成分を多く吸収させるため、分割入浴最後の3分は湯口に近い場所で入浴して、そのまま身体を水で洗い流さないで、タオルで拭いて上がりましょう。

温泉マナー 汚さない・騒がない・独占しない

・食事直後や、飲酒後の入浴は避けましょう。

・温泉に入るときは、水着の着用はできません。

・温泉が熱くても、勝手に水で薄めてはいけません。

・湯ぶねの中にタオルを入れてはいけません。

・長い髪は束ねて、湯ぶねの中に落とさないようにしましょう。

・湯ぶねで泳いではいけません。

・タトゥーが入っている人は、貸切風呂をご利用ください。

・湯あがりは体を拭いてから脱衣所へ。