小国両神社(おぐにりょうじんじゃ)

小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱、その母神である雨宮を主催神として祀った神社で、7月には祇園祭、10月には250年以上続く秋季例大祭が行われています。

小国町では沢山の祭りが催されており、小国両神社秋季例大祭に合わせて、ふるさとの秋祭りが催されます。

「ふるさとの秋祭り」(10月中旬)は小国町最大の祭りです。多くの町民が参加し、観客が観て食べて体験して楽しむことのできる賑わいのある祭りとなっています。

 

熊本県阿蘇郡小国町宮原1670

鉾納宮(ほこのみや)(鉾納社(ほこのうしゃ))

昔、近くで、金の鉾が2振り出土し、これを祀ったことから鉾納宮と呼ばれています。大木や古木に囲まれ、鉾納宮の本殿前には、競い合うかのように二本の巨杉「夫婦杉」が並び立っています。また、境内には、小国町指定天然記念物のケヤキも立っています。

熊本県阿蘇郡小国町黒渕2887